2008年03月09日

娘たちは苺が大好きです。
義母はそれを知っているのでよく苺を買ってきます。
農協の“見切り品“を。
見切り品のわりに見た目はさほど痛んでないのね。
でも食べると、腐る一歩手前。
ホント、まずいです。一個食べてやめました。
こんなものを娘たちに食べさせてしまった事がショック。

見切り品って何日か経ったものが安く提供されるでしょ。
見た目が悪くなったもの。
でも食べてみるとそんなに痛んではないことが多い。
私だって「ラッキ〜♪」って買うことあるし。

また義母が農協の“見切り品“の苺を買ってきました。
さすがに今度は前回ほど悪くないだろう。と思い口にする。

前回同様、腐りかけ一歩手前。
娘たちは食べた後だった。

私はこんなものを娘たちに食べさせたくないので遠まわしに一言。

「農協の見切り品の苺、この間もそうだったけど、ホント腐りかけ
一歩手前だよね。まずいね。」

義母「そうね〜」

そして何日か経って、また義母が農協の“見切り品“の苺を買って
きた。
でも今回は義母が「私が食べるから!」と言ってました。
たぶん自分で食べてみてまた腐りかけ一歩手前の味だったのでしょう。

私はここで気がつきました。
農協の苺はたくさんあるパック詰めの苺の中で、悪いものだけを
取り出し、寄せ集めて1パックにして“見切り品”として提供している
んだって事を。
それなら毎回食べて腐りかけ一歩手前の味なのかが納得できる。

そして何日か経って、また義母が農協の“見切り品“の苺を買って
きました。
それを子供たちに出していました。
私も味見してみる。やっぱり腐りかけ一歩手前。
こんなクソまずいものを子供たちには正直食べさせたくない。
腹がたってきた。

「お義母さんさ、もう農協の見切り品の苺買ってこないで。」
「なんで?」
「何度食べたって腐りかけじゃん。こんなの娘たちに食べさせたくないよ。
農協の見切り品の苺より、イオンの普通に売ってる苺のほうが安いし、
粒は小さいけど、おいしいよ。」

あ〜 言っちゃったよぉ。
てか、はっきり言わないと伝わらないのか・・・とも痛感。

言った後に自己嫌悪。
って事でこっちに書いてみた。

でもね。
見切り品を買ってくる割には普通に食べ物をよく腐らせてる。
安く買うのは賢いことだと思うけど、腐らせて大量に捨ててたら
意味ないじゃんね。その辺もつっこみたいが、これは言えない。
言うことがあるなら、よっぽどキレた時だろうなぁ・・・
私ってどうしてこうも小心者なんだろう。
また自己嫌悪。。。

posted by マロン at 00:06| 宮城 ☀| Comment(13) | 日 記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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